♫ Hark! The Herald Angels Sing/Carrie Underwood
Holly Jolly Christmas/Old 97’s

♫ Angels We Have Heard On High/Sixpence None The Richer
♫ All I Want for Christmas (Is You)/Dave Melillo
12/9/2009
クリスマス・ソングは、たいていみんなメロディも歌詞も知っているもの。
同じ曲を、膨大な数のアーティストがカバーするわけですから
その人, バンドなりの個性がぐんと際立ちます。
「この曲をこんな風に歌うの!?」という新鮮なおどろきや
「この人はなに歌わせてもいいよねぇ」という安心感。
時に、オリジナル以上じゃないか、と思わせるものまであったりして。
本来クリスマス・ソングではないものが
歌詞の内容などからホリデイ・シーズンにプレイされるようになって定着、
なんていうことも、けっこうあるようです。
そう、わたしはクリスマス/ホリデイ・ソングが大好き!(笑)
何百曲とまではいきませんが、まあほどほどは集めているかも。
今年もそんな曲のなかから「これは!」と思うものを
ご紹介していきたいと思います♪
11/9/2009

© The Get Up Kids
先日、青山のナチュラルハウスでお買い物していました。
すると、、、
なんだか聴き覚えのある曲が流れてる??
↓
↓
えーーThe Get UP Kids !!??(驚)
しかも、シングルカットされてない♫ Martyr Me !!
あまりにビックリして、思わず
自分のiPod から聴こえてるんじゃないか、と確認しちゃいました。
あれ、ラジオとかだったのかな?
「ナチュラルハウスでTGUK 聴くなんて、
これはなにかあるにちがいない!」と
勝手に盛り上がりながら帰ってきたら
なんと、再結成後初の来日のおしらせ が届いていました。
もうこれは、虫のしらせ以外の何物でもないですよね?
で、スケジュールを見てまたビックリ。
なんでこの日…
じつは、半年以上前から予定が入ってるんですよ(泣)
でも、TGUK は、初来日からずっと
毎回気合入れてライヴに行ってるバンド。
というか、「もう二度と観れないんだ」と思っていた彼らを
6年ぶりに観れる・聴ける、ってだけで涙ものだし
なにより、”TGUK のいま”を体感したい!
それに、今回こそちゃんとお互いのVo. にコーラス付けてくれるはず
ううむ、悩むなぁ…
TGUK の再結成については、コチラ をご覧ください
9/18/2009

最近、こればかり聴いています。The Beyman Bros の
Memories of Summer as a Child (* iTunes で開きます)
ブラザーズとはいっても、ほんとうの兄弟ではなく
映画『スパイナル・タップ』などで知られる脚本家・監督・俳優のChristopher Guest,
Brand New Heavies がカバーし大ヒットした
♫ Midnight at the Oasis の作者であり、グラミー賞候補の音楽家― David Nichtern,
そして、映画音楽家・プロデューサーのC.J. Vanston,
この3人によるバンドです。
でも、日本人のわたしが写真をながめてると
だんだん兄弟に見えてきちゃうから不思議(笑)
さて、肝心の音は、といいますと
ジャケットから感じるノスタルジックな雰囲気が、音楽にもにじみ出ていて
聴いていて、とにかく気もちがいい!
カントリーの要素あり、ちょっとエスニックな香りもして
たまにJazzy な旋律も流れ、と
最高のchill out music だと思います♪
こういう、人の温もりが感じられるアコースティックな音って
これからすこし肌寒くなる季節には、ピッタリじゃありませんか?
♫ Man of la Mantra ~ Memories of Summer as a Child ~ Dharma Moon