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	<title>指甲花*雑記帳 ― Mehndi by VeRi &#187; Kris Kristofferson</title>
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		<title>i&#8217;m not there</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 12:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ベリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[film]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[Bob Dylan]]></category>
		<category><![CDATA[Kris Kristofferson]]></category>

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		<description><![CDATA[4/16/2008

ボブ・ディランをこよなく愛するイトコのおかげで
『I&#8217;M NOT THERE』 の試写会に行くことができました!!
普通にお金払う気満々だったので
公開前に観れるなんて、aknmt ありがとうぅぅぅ(感涙)
感謝感激雨霰。
(合言葉は、&#8221;play fxxkin&#8217; loud&#8221;ってことで(笑))
「6人の俳優が、それぞれの時代のボブ・ディランを演じる伝記映画」
という触れ込みでしたが、コレどうなんだろう?
わたしの勝手な解釈では、そう思ってタイムラインを追うように観ていると
だんだん混乱してくるんじゃないかと思います。
もちろん、6人の俳優が特定時期のボブを演じてはいるのですが、
むしろ、それぞれを
「現実や虚構・伝説、作品を通して垣間見ることのできる人物像が混ざり合った、ボブのペルソナ」
と思って観たほうが、すんなり入ってくるかも。
でも、もちろん、ある程度のバイオや関係者は頭に入れていったほうがいいです。
そして、全体としては、わたしの大好きな小説 『ビリー･ザ･キッド全仕事』 と、印象が似ている気がしました。
この小説は、史実と風説・伝説、作者のフィクションを織り交ぜ
小説, 詩, 散文, 写真や新聞の切り抜きをちりばめて、
ビリー･ザ･キッドの生涯を綴った作品。
この、さまざまな手法を使って、現実と虚構のあいまいな境目を描いている感覚が
『I&#8217;M NOT THERE』 と共通すると感じたんです。
ビリーも映画に出てくるし。
内容については、なにせ公開前。
ネタバレは避けたいので、口にチャック!!
ただ、カントリー, フォーク, ロックに洗脳されて育ってきたイトコとわたしは
ウッディ・ガスリーの登場に涙した
ってことだけ言わせてください。
それと、わたしの幼稚園頃のお気に入りの曲は
ボブ@ジュード・クインに
「もうこんなの歌えない」と言われた♪Lemon Treeです(笑)
あと、もう1つ。
知りたくない方は飛ばしてね。
↓
↓
↓
↓
ナレーションが、カントリーのシンガー・ソングライター
(ジャニス・ジョプリンも歌った♪Me &#38; Bobby McGeeの作者。
ディランも♪They Killed Himをカバーしてる)
Kris Kristofferson!!
これ、最初から知ってたら、また観方が変わったのに!!
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			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">4/16/2008</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://www.mehnditattoo.com/blog/pics/im_not_there.jpg" /></p>
<p>ボブ・ディランをこよなく愛するイトコのおかげで<br />
<a href="http://www.imnotthere.jp/" target="_blank">『I&#8217;M NOT THERE』</a> の試写会に行くことができました!!<br />
普通にお金払う気満々だったので<br />
公開前に観れるなんて、aknmt ありがとうぅぅぅ(感涙)<br />
感謝感激雨霰。<br />
(合言葉は、&#8221;play fxxkin&#8217; loud&#8221;ってことで(笑))</p>
<p>「6人の俳優が、それぞれの時代のボブ・ディランを演じる伝記映画」<br />
という触れ込みでしたが、コレどうなんだろう?<br />
わたしの勝手な解釈では、そう思ってタイムラインを追うように観ていると<br />
だんだん混乱してくるんじゃないかと思います。<br />
もちろん、6人の俳優が特定時期のボブを演じてはいるのですが、<br />
むしろ、それぞれを<br />
「現実や虚構・伝説、作品を通して垣間見ることのできる人物像が混ざり合った、ボブのペルソナ」<br />
と思って観たほうが、すんなり入ってくるかも。<br />
でも、もちろん、ある程度のバイオや関係者は頭に入れていったほうがいいです。</p>
<p>そして、全体としては、わたしの大好きな小説 『ビリー･ザ･キッド全仕事』 と、印象が似ている気がしました。<br />
この小説は、史実と風説・伝説、作者のフィクションを織り交ぜ<br />
小説, 詩, 散文, 写真や新聞の切り抜きをちりばめて、<br />
ビリー･ザ･キッドの生涯を綴った作品。<br />
この、さまざまな手法を使って、現実と虚構のあいまいな境目を描いている感覚が<br />
『I&#8217;M NOT THERE』 と共通すると感じたんです。<br />
ビリーも映画に出てくるし。</p>
<p>内容については、なにせ公開前。<br />
ネタバレは避けたいので、口にチャック!!<br />
ただ、カントリー, フォーク, ロックに洗脳されて育ってきたイトコとわたしは<br />
<strong>ウッディ・ガスリーの登場に涙した</strong><br />
ってことだけ言わせてください。<br />
それと、わたしの幼稚園頃のお気に入りの曲は<br />
ボブ@ジュード・クインに<br />
「もうこんなの歌えない」と言われた♪Lemon Treeです(笑)</p>
<p>あと、もう1つ。<br />
知りたくない方は飛ばしてね。<br />
↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓<br />
<span style="color: #696969;">ナレーションが、カントリーのシンガー・ソングライター<br />
(ジャニス・ジョプリンも歌った♪Me &amp; Bobby McGeeの作者。<br />
ディランも♪They Killed Himをカバーしてる)<br />
<a href="http://www.kriskristofferson.com/" target="_blank">Kris Kristofferson</a>!!<br />
これ、最初から知ってたら、また観方が変わったのに!!</span></p>
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