<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>指甲花*雑記帳 ― Mehndi by VeRi &#187; 小説</title>
	<atom:link href="http://blog.mehnditattoo.com/archives/tag/%e5%b0%8f%e8%aa%ac/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.mehnditattoo.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sat, 20 Aug 2011 06:49:47 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.5</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>源にふれろ ― Tapping the Source</title>
		<link>http://blog.mehnditattoo.com/archives/171</link>
		<comments>http://blog.mehnditattoo.com/archives/171#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 13:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ベリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[literature]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.mehnditattoo.com/?p=171</guid>
		<description><![CDATA[8/4/2008
　　　
読書はほぼ毎日してるんですが
しばらく、コレという本に出会ってませんでした。
「ちょっと消化不良ぎみ。。」と思っていたところ
この小説はよかった!!
↓
『源にふれろ』 ケム・ナン ― Tapping the Source by Kem Nunn
著者はSurfer Magazine の寄稿者で
もちろん、サーファーやサーフィンのシーンもたくさん登場するのですが
&#8220;サーフィンの小説&#8221; だと思うと、あてがはずれます。
これは、ある思いを秘めて行方不明の姉をさがす少年/ 青年の
孤独と痛みと喪失と成長の物語。
でも、青春小説とくくるのもちょっとな…
むしろノワール色が強い感じ。
かれの経験した孤独と痛みと喪失は
思い出なんかにはならず
この先の人生に影を投げかけつづけるだろうから。
内容については、くわしく書きません。
ちょっと難アリかな? と思うところもありましたが
こまかいことはいいんです(笑)
この小説読んでるあいだ、頭のなかを流れてた曲
↓
♫ Helplessly Hoping by Crosby, Stills &#38; Nash
手ざわりが似ていると思う小説
↓
『カリフォルニアの炎』 ドン・ウィンズロウ ― >California Fire and Life by Don Winslow
『終わりのないブルーズ』 クリストファー・クック ― >Robbers by Christopher Cook
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">8/4/2008</p>
<p align="center"><img src="http://www.mehnditattoo.com/blog/pics/tapping_the_source_jp.jpg" />　　　<img src="http://www.mehnditattoo.com/blog/pics/tapping_the_source_en.jpg" /></p>
<p>読書はほぼ毎日してるんですが<br />
しばらく、コレという本に出会ってませんでした。</p>
<p>「ちょっと消化不良ぎみ。。」と思っていたところ<br />
この小説はよかった!!<br />
↓<br />
<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4151748512/503-5252311-2181544?ie=UTF8&amp;tag=blogbyshateal-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4151748512" target="_blank">『源にふれろ』</a> ケム・ナン ― <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/156025808X/503-5252311-2181544?ie=UTF8&amp;tag=blogbyshateal-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=156025808X" target="_blank"><em>Tapping the Source</em></a> by Kem Nunn</strong></p>
<p>著者はSurfer Magazine の寄稿者で<br />
もちろん、サーファーやサーフィンのシーンもたくさん登場するのですが<br />
&#8220;サーフィンの小説&#8221; だと思うと、あてがはずれます。</p>
<p>これは、ある思いを秘めて行方不明の姉をさがす少年/ 青年の<br />
孤独と痛みと喪失と成長の物語。</p>
<p>でも、青春小説とくくるのもちょっとな…<br />
むしろノワール色が強い感じ。<br />
かれの経験した孤独と痛みと喪失は<br />
思い出なんかにはならず<br />
この先の人生に影を投げかけつづけるだろうから。</p>
<p>内容については、くわしく書きません。<br />
ちょっと難アリかな? と思うところもありましたが<br />
こまかいことはいいんです(笑)</p>
<p><span style="color: #696969">この小説読んでるあいだ、頭のなかを流れてた曲<br />
↓<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BYCAJE/503-5252311-2181544?ie=UTF8&amp;tag=blogbyshateal-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=B000BYCAJE" target="_blank">♫ Helplessly Hoping</a> by Crosby, Stills &amp; Nash</span></p>
<p><span style="color: #696969">手ざわりが似ていると思う小説<br />
↓<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4042823033/503-5252311-2181544?ie=UTF8&amp;tag=blogbyshateal-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4042823033" target="_blank">『カリフォルニアの炎』</a> ドン・ウィンズロウ ― <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0307279855/503-5252311-2181544?ie=UTF8&amp;tag=blogbyshateal-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=0307279855" target="_blank">><em>California Fire and Life</em></a> by Don Winslow<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4789718255/503-5252311-2181544?ie=UTF8&amp;tag=blogbyshateal-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4789718255" target="_blank">『終わりのないブルーズ』</a> クリストファー・クック ― <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0425183467/503-5252311-2181544?ie=UTF8&amp;tag=blogbyshateal-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=0425183467" target="_blank">><em>Robbers</em></a> by Christopher Cook</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.mehnditattoo.com/archives/171/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>be peaceful and positive</title>
		<link>http://blog.mehnditattoo.com/archives/121</link>
		<comments>http://blog.mehnditattoo.com/archives/121#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 13:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ベリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[literature]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.mehnditattoo.com/?p=121</guid>
		<description><![CDATA[6/10/2008
しばらく前に読んで、大好きになった小説があります。
わたし、印象深い文章は、ポストイットでマークしていて
気がつくと、大切にしている本は
大量のポストイットがビラビラな状態。
本への愛情度が一目瞭然です(笑)
もちろん、この小説にもたくさんのビラビラが。
なかでも特に、
主人公が &#8220;ポジティブでいるために実行する方法&#8221; が心に残りました。
コレ、個人的に「いける!」と思ったので
勝手ながら、かなり要約・割愛して書いてみます。
 危険なのは、マイナスの感情が引き起こす痛みに名前をつけて
いつも心に置いてしまうこと。
美しい感情(愛情とか喜びとか)を苦しみに変えないために
彼女はこんな方法を実行した。
どんなに些細でもいいから
ポジティブな気持ちになったら
(嬉しかったりワクワクしたり)
笑顔で空を見上げて、生きていることを感謝する。
反対に、ネガティブな気持ちになったら
心が不平を言いはじめたり
自分が言ってしまった間違ったことを後悔しはじめたら
こう思ってみる。
「そんなことを考えていたいなら、お好きにどうぞ。
わたしはもっと大事なことをするから」
そして、まわり(見えるもの・聞こえる音etc&#8230;)に注意を向ける。
マイナスの感情や記憶が戻ってきたら
いったん受け入れて、でも退けて
何度だってこのプロセスをくり返す。
かなりグッときました。
マイナスの感情を手放すって、大変だけど大切。
そして、コチラ↓も。
最近いただいた本にあった一節の要約です。
いつも喜んでいることはできないかもしれない
でも、いつも平和でいることはできる
ポジティブって
別に、元気だとかいつもハッピー、ってことではないと思うんですよ。
ピースフルに、前を向いて自分らしくある、というのが個人的な理想かなぁ。
あと、いろいろ後悔しない!
どうしようもないことを悩まない!
……難しい(笑)
でも、そうあろうと努力することにこそ、価値があるはず。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">6/10/2008</p>
<p>しばらく前に読んで、大好きになった小説があります。</p>
<p>わたし、印象深い文章は、ポストイットでマークしていて<br />
気がつくと、大切にしている本は<br />
大量のポストイットがビラビラな状態。<br />
本への愛情度が一目瞭然です(笑)</p>
<p>もちろん、この小説にもたくさんのビラビラが。<br />
なかでも特に、<br />
主人公が &#8220;ポジティブでいるために実行する方法&#8221; が心に残りました。<br />
コレ、個人的に「いける!」と思ったので<br />
勝手ながら、かなり要約・割愛して書いてみます。</p>
<blockquote><p> 危険なのは、マイナスの感情が引き起こす痛みに名前をつけて<br />
いつも心に置いてしまうこと。</p>
<p>美しい感情(愛情とか喜びとか)を苦しみに変えないために<br />
彼女はこんな方法を実行した。</p>
<p>どんなに些細でもいいから<br />
ポジティブな気持ちになったら<br />
(嬉しかったりワクワクしたり)<br />
笑顔で空を見上げて、生きていることを感謝する。</p>
<p>反対に、ネガティブな気持ちになったら<br />
心が不平を言いはじめたり<br />
自分が言ってしまった間違ったことを後悔しはじめたら<br />
こう思ってみる。</p>
<p>「そんなことを考えていたいなら、お好きにどうぞ。<br />
わたしはもっと大事なことをするから」</p>
<p>そして、まわり(見えるもの・聞こえる音etc&#8230;)に注意を向ける。<br />
マイナスの感情や記憶が戻ってきたら<br />
いったん受け入れて、でも退けて<br />
何度だってこのプロセスをくり返す。</p></blockquote>
<p>かなりグッときました。<br />
マイナスの感情を手放すって、大変だけど大切。</p>
<p>そして、コチラ↓も。<br />
最近いただいた本にあった一節の要約です。</p>
<blockquote><p>いつも喜んでいることはできないかもしれない<br />
でも、いつも平和でいることはできる</p></blockquote>
<p>ポジティブって<br />
別に、元気だとかいつもハッピー、ってことではないと思うんですよ。<br />
ピースフルに、前を向いて自分らしくある、というのが個人的な理想かなぁ。<br />
あと、いろいろ後悔しない!<br />
どうしようもないことを悩まない!<br />
……難しい(笑)<br />
でも、そうあろうと努力することにこそ、価値があるはず。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.mehnditattoo.com/archives/121/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
